時給を下げてほしいと直談判

ENTRY
時給を下げてほしいと直談判

時給を下げてほしいと直談判

時給を下げてほしいと直談判
自ら時給を下げてほしい、と会社にお願いしたという少しびっくりする話を聞いたことがあるでしょうか。実はこれ、時給を下げる変わりに、子供を連れて出勤させてほしい、という託児所が併設されていない会場に勤めるママから要望があった、そんな話のようです。

子供連れで出勤しなければならない理由には、保育園に空きがないとか、まだ小さいので預けるのがためらわれる、など、色々あるでしょう。しかし、特に子供が小さい場合、オムツ替えや授乳など、席を外さなければならない事も多く、同僚や上司の目は、気になりますよね。しかし、少しでも働いて収入を得たいし・・・そんなママが考えたのが、時給を下げて働かせてほしいというものらしいです。

結局、会社側と話し合いのうえ、下げることになったようですが、実際には、最低賃金に触れなければ労働基準監督署から、注意を受けることはないので、法律的には問題はないようですが、考えないといけないことは、その他にも、色々ある難しい問題かもしれませんね。ただ、今まで小さな子供と触れる機会のなかった若い人達が、子供を持って子育てしたい、と影響を受けることもあるかもしれません。そして、会社に連れていかれる側である子供にも、健康状態のチェックや気持ちもケアなど、忘れないようにしたいですね。

おすすめ情報

Copyright (C)2018時給を下げてほしいと直談判.All rights reserved.